トップバッターは、
著者は三好康之さんです。
2006年初版で、この本にはシステム営業しているとき、アポ取りで、会社の経営者と仕事の話すときにシステムを開発するためのに必要な業界の基礎知識はありますとアピールするのにとてもためになった本です。
この本を読むまでは、仕事獲得のアポ取りも苦戦しておりました。特にあきんどお膝元の関西で営業していたので、
もうその程度の知識で、業務のシステム化なんて語るな~
仕事任せられん
胡散臭い~
コテンパンに営業先の経営者にけちょんけちょんに言われて、凹むことっしょっちゅうでした。。
あぁ、懐かしい 思い出しても悔しくて泣けてくる。
初版販売後、改定編が出るのを楽しみしていたのですがなかなか改定編がでずにいるので、いまも、三好さんの著書の動きをチェックしつつ出版が待ち遠しいです。
アポが取れて、この本で業界の基礎知識を学んでから、取引先の予算の都合上で合わない以外は、
いつも電話先で、うちの業界のことあんたわかっているねぇ~とほめられて、
かけるのですが、かなりの高確率で新規営業の成約率が高くなり、取引先の営業さんへもみっちょさんに任せるとうまくいくと好評価で報酬アップしました。
調子に乗って自分で営業とりに県外へ行くので、家族には、家出と勘違いされて家を空けて何していると怒られる日々でした。てへ、m(_ _)m
若い娘が、安い香川:高松⇔兵庫:三宮フェリーを駆使して、関西にシステム開発の営業しにいっているなんてどんだけ怒られるかわからないと口がさけても言えませんでした。
私の営業スキルの教科書的な本のひとつです。
もし、よかったら2006年と20年近い年月がたっているけど、今でも読み返す本です。営業先の、最新情報はネットで収集していますが、経営者と仕事のアポ取りの営業かけるときには、この本で業界の基礎知識を読み返してアポの準備します。
システム営業でアポが取れず苦戦しているフリーランスの方やシステム営業の方にお勧めの本です。一読の価値ありです。

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