ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本

画像は初版の2003年版です。システム開発の営業を自営業で始めた18歳の若葉の私も三好さんの著書は最初は業務知識がわかる本で、基礎知識を少し相手先の事情をくみ取った営業しつつ、そこに高校時代のシステム開発営業失敗で痛い目を見た経験を加味してちょっとお安めに見積もったシステム開発費用の営業の新規営業の電話アポ取りのバイトを副業でしておりました。
まぁ。10代で、最低限でも、何百万もかかるシステム開発の18の小娘が取れるわえないので、経営者にコテンパンいいように、ストレス発散のはけ口に罵倒されまくりで、営業とるのこんなに苦労するのかなと悩んで、泣いてました。
ゲキやせした私を見て、父親やじいちゃんはこの頃心配だったでしょうようで、しょうちゅう病院に連れていかれました。
ここで、30代のころの天敵の精神科医と遭遇しますが、それは余談として、、
その経験で、20代から、だんだんと慣れてきて、多少のことは受け流すへこたれない、聞こえないふりする、内心すぶとい関西風四国育ちのおばちゃんがなりましたが、、、
業務知識の本は、頻繁に改定されてて、(2024年時点)で、第5版まででています。
amazonではもう、在庫がないみたいですが、BOOKOFFオンラインで初版本は在庫あるみたいです。
なんで、後から出た業界知識をトップバターに先に出して、こっちを2冊目にオススメするのかというと、先に営業先の業界知識があるほうがシステム開発の営業の話がとりやすい経験からです。
20年間の営業スキルのこの本が基礎力になっているからです。
業界知識&業務知識が両方そろって、初めて、システム開発が成功すると自論ですが20年間のシステム営業や30代後半から現在のいわゆるPMOの先駆けをてさぐりでやってきた私の苦労した経験からです。
業界知識だけがあっても、業務知識がなければ、顧客が求めるシステム開発が無理だし、他業界の業務知識だけあっても、仕事でかかわる業界知識いわゆる業界のしきたりが違えば、現場も業務の効率化の方法も違ってきます。
業界が違えば、しきたりも業界常識も仕事のやり方も違ってきます。
他業界から来たエンジニアさんが最初業界知識がなくて苦労するのはs業界しきたりをしらないからだと経験上そんなこと思っています。
まず、他業界では経験者ですが、この業界に新人ですと諸先輩方、ご指導よろしくお願いいたしますと面接で謙虚に入る心がまえでいくといいと思います。
私がエンジニア志望の方に、有料のキャリアカウンセラーのアドバイスしたときに、エンジニアなるなら、2冊は古本でもいいから、基本教科書として読むことをオススメして業界研究してから面接に臨むといいよといつも最初の面談でくちをすっぱくして、言っています。
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