[休憩の一服本]システム開発&営業で、やっと獲得したプロジェクトがトラブりそうな予感がしたら危機を察知して、解決の嗅覚を磨く気づきの本

プロマネ現場読本 著者:坂本直紀さん、2008年出版

プロジェクトマネジャー等のリーダー職になりそうな若葉向けエンジニアさんにまず、プロジェクトとは、客、開発者 運用する現場 カスタマー(CS)等々など、泥臭く、理想と欲望と思惑と人間関係が渦巻く味があふれまくる生き物で成り立っています。

おい、勤務の基礎編の次は、いきなし、プロジェクトマネジャー本かといわれそうだけど、マネジメントの数多くプロジェクト管理を携わってきた私から若いうちにデスマーチ等の大やけどより小プロジェクトをいくつか経験して、やけども軽いのから順に経験したほうがあとあと水ぶくれの経験を経て、将来的に皮膚が固くなるように才覚ある若葉たちの、良いキャリアを積めると思うので、自信がついた若葉ちゃんを、先輩エンジニアは谷底につき落ちして這い上がってくるの自分の仕事をしつつ待っています。

だから、私は、わがままちゃん揃いのプロジェクトにしょうちゅう請負の事務PMOとしで、よそもんで配属されたのいいことに、一部で、プロジェクトが遅延しそうな原因の面倒そうなメンバーの嫌われ役をあえて、仲裁役として買ってデスマーチをブリザード発言で、一発かまして、現場を凍らせ、遅延プロジェクトマネジメントに悩む依頼主ということはあえてふせて、きゃんきゃんうるせー事務のこむすめが来たと現場におもわつつ、顧客側の解決の要望援護提案をメール、WEB面談等でしつつ、早々にデスマーチを消火剤ぶちまけてシンプルに整理して混乱を片付けてきました。

いいの、いいの、別で紹介しているけど、不動産投資で一億稼いだ不動産の師匠さまと敬愛する鈴木ゆり子さんの著書の中でも家族にひとり飛んでも発言する不良おばばがいると残りの面々は不良おばばならぬ、田舎の小娘と油断させて、素人ぶったとんでも飛んでもない発言する前になんとかしようと一団結を狙っていました。

てへへ。

それを混乱と思惑と理害と利益とコストなどetc、、、まぁ、人間集まるとこれだけ絡みついくこと、複雑化したスパゲティ現場をほどよく理解しつつ、時に業火で、困ったちゃんたちに谷底に月落とし、這い上がってくるのを待ち、何が原因か探りつつ理解をふかめて、ブリザードで一発消化で、適度に片付けに向かうようにほぐして、複雑に絡まったシステム業界のプロジェクトに、実家の賃貸大家経験を生かしてみました。

人間、金が絡むと色々あるわ。

中学生から実家手伝っていたから、うーんと現在まで大家歴は40年弱かな?最後に飛んでも発言したりしなんちゃってね。


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