systemというプロジェクト地図を作って、目的地を明確にし、ドキュメント→コード簡略化へつながるレビュアーになろう気づきの本

2007年販売 著書:青島弘幸氏

今(2025)でも十分通用するかなと思っている本です。

方向音痴がひどくて、何十回も行った渋谷駅周辺でいまだに迷子になる私には、先へ進むより、「間違えた~。迷ったら分かれ道のポイントに戻るのがシステム地図の目的地への近道」と教えてくれた本です。

本自体は題名の通り、ドキュメント・レビューに関する記載が多いですが、私が読んだ限りでは、システム開発の若葉ちゃんでも色々と必要なお作法が、素人に理解しやすく、わかりやすい優しい文面で読みやすく、所々にわかりやすい図解も多く、何度もプロマネ現場読本と一緒に、仕事に詰まると読み返している本です。

理解しずらい、アーキテクト・請負の見積もり書の作成等々など、すらすらと難解なシステム開発の知識が頭に入ってきます。今ならアマゾンで10円本位なので、お買い得かも。私はbookoffで買ったけどね。

特に後ろの索引がきれいに整理されてて、整理好きの私には付箋を貼りまくりの本です。

ご縁がありましたら、一読の機会を取ってみてください。


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